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愛だよ、愛。

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コミュニティを考える 企業と任意団体

日々くだらないことを書き連ねている自分ですが、

コミュニティ形成に深い興味を示しているという側面もあるのは、初披露のお話。

 

なんででしょう。淋しがりやだからでしょうか。

 

今現在は企業人として日々営んでおりますが、

他にも、

 ・大学の同窓会長兼同窓会のタテの繋がりにも関わっている

 ・地方転勤をしていた時はNPO活動も行っていた

などの活動を通じて、日々問題意識を抱えている次第です。

 

 

最近の感心ごとは、

企業において強制力を行使しないで、人をどう束ねていくことができるか

ということです。

 

ここでいう強制力は、地位や名誉や金ややりがいやなにやらと引き換えに

発生するものと一旦考えます。

 

上記強制力を行使した時に、人を束ねることができる。それが企業というものです。

 

一方、任意団体においては、少なくても金銭的なインセンティブが発生しない。

いわゆるボランティアのごとく活動することが少なくありません。

しかしながらそこにおいて、人が束になり、1つの大きなことを成し遂げることができるのです。

 

企業は素直に強制力を行使すればいい。

でもそんな企業が強制力を行使しないで人を束ねるのはほんとに難しい。

 

任意団体だと、繋がりにもゆるさがあっても許されることも少なくない。

他にも別の団体に属していたっていいし、

時にコミットしていても、

時にコミットしなくてもいい。

 

ただ、それが許されるという事実が、その組織へのロイヤリティに繋がることがある。

 

恋愛もそう。追いかけると人は去るけど、

去る者追わずってわかっていると、去らずに頑張るてきな。

 

 

ここに、何かヒントがあるような気がしてなりません。

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