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愛だよ、愛。

twitter:@twi_ishi

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30代の仕事の仕方。〜何でもやる。進捗度外視でやり切る のフェーズはもう終わり〜

抜くとこは抜く。入れるとこは入れる。やらないことを決める。

ただいま31歳。

20代は死に物狂いで、まさにアホみたいに働いた。デスクの椅子を3つ並べて寝たこともあった。会議室のテーブルで寝たこともあった。備え付けのソファで寝ることもあった。そして、ビルの約35階から見る朝焼けは絶景だった。富士山も絶景だった。また頑張ろうなんて言って、リポビタンDを飲んだり、レッドブルを飲んだりして、意気込んでいた。

でも、これは20代の仕事の仕方かなと思う。いつまでに、たくさんのことを詰め込んで、あふれんばかりの仕事を抱えて、量をやるか。の戦い。

30代はちょっと違う。どんな仕事を、何からやり、何をやらずに切り捨てるか。しかも納期とクオリティを担保した上で。1時間あたりの時給を割り出し、その仕事をやるためにいくらの人件費をつぎ込むか。の戦い。

ただ、その単位時間当たりの仕事量は、20代の時の総仕事量と生産性を高めるための集中力と体調という変数で変わる。20代の時の総仕事量はもう二度と修正不可能。残りの変数を最大化させるのが30代の仕事の仕方かなと思う。
そして、死んでも期日は守る。クオリティも担保する。