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愛だよ、愛。

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最後に愛は勝つ。


愛は勝つ - KAN with Bank Band LIVE - YouTube

 

仕事をしてて、最近自分に足りないものは何かと問うてみると、「情熱」であったり、「愛」だったりするのではないだろうかと思うことが多くなってきた。自分が考えた案が機能しだし、自分らしく育てることができて、自分以外の人が支えようと思ってくれて支えられ、多くのユーザーがついてくれ、意見をしてくれ、改善し、さらに多くのユーザーがついてくれる。自分が死んでもそのサービスは多くの人の手によって残され、生きていく。そして喜ばれる。そんな最高のスパイラルをつくって死にたい。そういう兆しが見えた時にそこに情熱は生まれ、愛は生まれ、いきいきと生きていくことができるのではないかと感じている。

 

そんな生き方できたら苦労しねーよという声が聞こえてくるが、まず、どうなんだろう。そんな、「苦労しねーよ」と言っている人もやっぱりそういう気持ちはあるのだろう。だったら少なくともそんな「自分が考えた案が機能しだし、自分らしく育てることができて、自分以外の人が支えようと思ってくれて支えられ、多くのユーザーがついてくれ、意見をしてくれ、改善し、さらに多くのユーザーがついてくれる。自分が死んでもそのサービスは多くの人の手によって残され、生きていく。そして喜ばれる。」ということを徹底的にやりにいくことをしてみたらどうだろうか。

 

別にそれは最初のうちは仕事をしながらでも、構わないのだと思う。自分以外の人が支えようと思ってくれて支えてくれるのは、別に働きながらでも最初のうちはできるだろうし、そんな場が創ることができたら、最高ではないかと思うのである。そんなときに必要なのは資金でも、なんでもなくて、唯一、「やる」と決める意志が大事なのだと思う。愛も情熱も最初からあって、行動が生まれたりするという考えだけじゃなくて、逆に、「やる」という意思決定があって、それを表明することで賛同者は生まれ、「あー、この、支えてくれる人たちのためになんとかしていきたい」という「情熱」や「愛」が後天的に生まれることだっていくらでもあるのだと思う。

 

俺だって平日は朝5時とか6時に起きて7時とか8時には出社していて、帰るのは終電とかその直前とかで家についたら即寝るみたいな生活を送っている人間なので、なかなか平日は「自分がしたいこと」に時間を割くのはなかなか難しい。でも休日は必ずあるので、そんなところで「やる」と決めた上での行動を取ることはとても大事なのではないだろうか。

 

「自分にやりたいことはあるのだろうか」と思う人。その人はその瞬間は「やりたいこと」なるものがないかもしれない。でも、そんなときこそたくさんの人に会ってみたり、一緒に酒を交わしてみたりして会社の愚痴や仕事の愚痴よりも、どんなことをしたら誰が幸せになるのだろうか。とか、今世の中の人はどんなことに困っているのだろうか。とかそういう未来を明るくするための会話を青臭く、泥臭く重ねていってはどうだろうか。そうこうしているうちに、「このサービス、みんなめっちゃ喜ぶんちゃうんか?!」と思うようなワクワクするサービスが生まれてくるのではないだろうか。

 

この世で愛に勝るものはない。愛だよ、愛。最後に愛は勝つんだよ。そうだろ。

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