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愛だよ、愛。

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就活生へ 繰り返しになるが、面接の1つのアドバイス

面接でよくある話。

露骨に志望度を確認されて、志望度が低いと落とされると噂の会社の対処法。

 

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「君は当社の志望度はどれくらいなのかね?」

 

ここで、「第一志望です!」と返さないとその先の選考に進めない可能性が高くなる

ケースがある。ただ、「第一志望です!」と言ったら言ったで、辞退した時の

「あの時君はなんと言っていたのかね?!」という激が飛ぶリスクも持ってしまう。

 

そこで、以下の返し。

 

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「君は当社の志望度はどれくらいなのかね?」

 

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「はい。実は、御社の社員にOB訪問をさせていただきました。その際に御社の社員が

私にこうアドバイスをしてくださいました。」

「面接は、そのやりとり次第で途中で志望度は変わるものだから、最後の最後まで第一志望を決めちゃいけないよ。」

「と。大変貴重なアドバイスでした。御社の方にはとても有益なアドバイスを頂戴しました。」

 

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「そ。そうか。いいアドバイスをもらったね。」

 

企業が志望度チェックをする時は、こう伝えて落とされることはありませんでした。

(あくまで当時の話なので今通用するかどうかは別問題ですが。)

 

 

これは就活生に相談されると毎年話していることだが、

就職活動も、選考が後半のフェーズになると、見極めの中でも交渉フェーズに入る。

そこでどのように立ちまわるかということもおそらく評価ポイントになる場合があるのかもしれない。

 

参考程度に。