愛だよ、愛。

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迷える自分へ捧げる言葉たち

何が正しいかはっきり分からないからこそ、自分の軸を怖いながらに持つこと

大前提として、周りがああだこうだ言っていることというのは、
何も「正しい」という保証はない。
しかもたちが悪いことに、人によって「正しい」の種類は異なる。
だからこそ、自信を持って忠告(という名の判断をぶらされる発言)をしてくる人は、
自分にとっての正解でしかものを言わないのでそれを聞き入れてもそれは
あなた自身の人生ではなくその忠告をしてくれる人が是とする人生を歩まされるだけである。

なかなか自分の軸が持てていないのは自分自身の信頼が自分自身で持てていないからだと思う。

そんな時は一旦目の前の仕事で明確な結果を出して、周りにあぁだこうだと言われないように
ねじ伏せるべきだ。そんな時間がもったいないのなら、
今すぐその場所を辞めるか離れるかした方がいい。

あなたの人生は誰のためにあるのかを真剣に考えたほうがいい。
2択でもいい。
・自分自身で決めて自分自身で前を進んでいく人生を進みたいのか?
・他人から決められて他人の判断基準に無理やり沿わされていく人生を進みたいのか?

どっちなんだい?

答えは分かっている。大事なのは考える時間。具体的に変化させた行動を実行すること。

言うは易し。行うは難し。
実際に実行できるかどうかは、自分や周囲に対する問題意識が高いかどうかだと思う。
つまり、あんたのその想いは本気の思いなの?てきとーな思いなの?ということ。
「今の自分、迷走してるんです。なんとかしなきゃと思ってるんです。」
と言っている人、たくさんいると思う。ただ、その「本気度」については
かなりの個人差が在るんじゃないかと思う。

本気だったらちゃんと考える時間と、具体的に変化を起こすための行動リストを連ね、
それを一つ一つ消化していくことだ。


その迷い、本気?

その迷い、本当に本気?

その迷い、本当に本当に本気?


本気度はあなたの行動が示す全てだと思う。

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